家電製品だけをしまっておけるスペースは必要です!

家を建てたときは、自分の理想とする家を建てることが出来たという喜びでいっぱいですが、いざ住んでみると、「ここをこうすればよかった」と思う点が幾つか出てきてしまうものですね。
私が一番「しまった~」と思った点は、納戸やロフトを作らなかったということです。クローゼットは十分なスペースがあり足りたのですが、扇風機やヒーター、掃除機など家電製品に取られるスペースが大きいということをもっと考えておくべきだったと後悔しています。階段下収納スペースは小さく、押し入れやクローゼットは布団類や洋服で占められており、扇風機だけで5台もあるのに、しまっておく場所がなくて困っている状況です。家電製品だけをしまっておけるスペースは絶対必要だなと強く感じました。
これはあってよかったなと思う点もあります。それは勝手口の家の中部分に、靴を脱いで置いておけるスペースを作ったことです。我が家は車庫のすぐ近くが勝手口になっており、家族全員普段は勝手口から出入りしていて玄関を使うことがあまりないという事情もあるのですが、家の中に靴を置けるスペースがあることで、雨で外に置きっぱなしの靴が濡れるということもなく、とても重宝しています。
それぞれの家の家族構成や、家の動線、持ち物の多さ。このような点を十分考慮して家を建てることが、「こうすればよかった」という後悔を減らすことにつながるんだと思います。

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