マイホームは値段で選ばず質で選ぶ

マイホームは高いお金を払う一生ものの買い物と考えて、たとえ予算に制限があっても、ただ安いからと言って安易に業者や建物を選ぶのは避けましょう。
どのような建物でも老朽化してくると、いろいろなところにガタが来ます。部屋の引き戸が開けにくくなったり、扉のノブに錆が来たり、トイレやお風呂の水回りで、水漏れが生じてきたりと年月を経るとともにいろいろな問題が出てきます。これには建物や設備の品質だけでなく施工業者がいかに丁寧に仕事をするかということも影響します。
したがって、建物や設備については、見た目の部分も大事ですが、特に長く使わなければならない機能的な部分については、少しお金がかかっても耐久性のあるものを選んだ方が、長い目で見て経済的で、ストレスにならないと思います。
今は収入が少ないけれど将来もっと収入が増える見込みのある若い世帯の場合は、今生活に必要な最小限の範囲の設備を整えることで我慢し、その代わり耐用年数の長い質のよいものを揃えることに予算を使うこととし、将来収入が増えた時にさらに設備を整えることも賢いやりと言えるでしょう。

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