ウッドデッキは本当に必要だったのでしょうか

20年くらい前に自宅を新築しました。洋風の家です。
妻の要望でウッドデッキを設置しています。私もウッドデッキがあれば椅子を持ち出して日光浴が出来るだろう、飼っている犬を遊ばせることもできるだろう、植木鉢も置いて・・などと色々夢を膨らませていたのですが、実際に住み始めてみるとほとんど利用する事がないのです。
まずはわざわざドアを開けてウッドデッキに出ること自体面倒ですし、家の前がすぐ道路で人々が行きかっていますので、日光浴など恥ずかしくて出来ません。犬も木の板の上で遊んでもつまらないらしく庭遊びを好んでいます。せいぜい利用するとしたら洗濯物を干すぐらいなのですが、別にウッドデッキに干さなくても庭に干しておけばいいだけの事です。
おまけに20年して徐々に板が腐り始めています。初めの頃は防腐剤を塗っていたのですが、最近では放ったらかしです。道に面しているのであまりボロボロになっても見苦しいためリフォームしようかとも思いますが、リフォームしたとしてもこの先使う事はほとんどないでしょう。
ウッドデッキを上手に使いこなしている家もあると思いますが、どうも我が家の場合はウッドデッキは必要なかったみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 17 =