住宅展示場で見ておきたい建物の仕様プラス営業マンの人柄

父が建てた木造2階建ての住宅が、築20年を迎えた頃、私から見ればまだまだ建て替えなど考えてもみない建物でしたが、父から上物(建物)を私名義にして建て直さないか?と相談されました。
父が言うには、現在は築20年で大きな痛みは無いものの、廊下の床が一部浮いてきて歩くと沈む感じがあると言うことや、外壁を塗り直したり、屋根の瓦を敷き直したりと言うことなどが、そう遠くないタイミングでやってくるとのこと。
それらをタイミングがずれて生じる毎に、1つ1つ対応していけば、かなりの金額の出費になるのは明白で、ならばいっそ注文住宅で建て直してしまうのも得策なのではないか?となったのです。
注文住宅の検討は、市内の住宅展示場へ家族で足を運ぶところから始まりました。特に付き合いのある工務店がある訳ではないので、色々なハウスメーカーのモデルハウスが立ち並ぶ住宅展示場は、カタログを見比べるよりもイメージが湧いて良いと思います。
住宅展示場のモデルハウスは、どれ100坪の土地に建てられる様な大きなものばかりですが、イメージを掴むのが目的で良いと思います。デザイン・木の使い方・スペースの有効利用など、それぞれのハウスメーカーの特色が掴めれば良いのでしょう。
我が家の場合は、ほぼ一目惚れ状態でハウスメーカーを選定しましたが、魅力を感じたのは建物の仕様だけではありません。モデルハウス内を案内してくれた営業マンの人柄も良く感じたのです。
モデルハウスで案内に付いてくれた方が、その後の営業担当になるケースも多い様です。後々の打ち合わせなどがスムーズに進められるか、こちらの我儘を聞き入れてくれるかなど営業担当次第の面もあるので、住宅展示場ではそれぞれのハウスメーカーで接してくれた営業マンの人柄も確認しておきたい大切な要素になるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seventeen − 5 =