意外な落とし穴だった「壁紙」

私は家を建てた時に、それぞれの部屋の壁紙をどうするかという話し合いに参加しました。担当者さんがサンプルの本を持ってきたくれたので、どうするかじっくり検討したのです。そこでいざ家が出来上がってみて驚いたことは、壁紙は、小さく切り取られたサンプルで見ていると、赤っぽかったり青っぽかったりと明らかに違いがわかるのですが、壁前面に貼られるとその壁の違いはほとんどわからなくなるということでした。
私はまだらなピンクっぽい壁紙をチョイスしたのですが、妹の部屋もリビングも書斎も、それぞれ違う壁紙にしたのにもかかわらず、どれも違いが一見しただけではわからないほどでした。よって、これから家を建てる方は、壁紙は多少濃い色でも問題はないこと、また、少し模様が入っていてもそこまで気にならないことを言っておきたいです。
別にこれで不満足なわけではないのですが、ここはサンプルと実際との違いを把握しなければわからないことだと実感しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three × one =