住宅ローンを利用して郊外に建売住宅を購入

東京都内のアパート暮らしから、東京郊外の地域に建売住宅を何とか買うことができました。 当然ながら資金はあまり御座いませんので、自分の両親と嫁さんの両親は幸い近くに居を構えていましたので、それとなく資金的な相談をした結果、両方の親からも援助してもらうことが出来たのです。

そして少々の自己資金を足しても、購入金額から比べたらまだまだ足りません。 結局、購入価格としては2千数百万円が支払い対象となり、地元の信用金庫で住宅ローンを組むことになってのです。 金利面に関しては最近の低金利時代を反映して1%台の後半という条件によって、月ずきの返済金額は25年で6万円少々という金額になりました。 此の返済金額は東京でのアパート暮らしから比べても家賃と大差ない金額なので納得はしております。

然しながら、払い終わる頃は概ね人生の後半になってしまいます。 毎月の生活は住宅返済金額と睨めっこしながら切なく続くのですが、それでも可愛い子供たちがスクスクと育ってくれのを楽しみにしながら、地道に返済するつもりです。

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