借家住まいから何とか中古の一軒家を購入

東京の大学を卒業して一旦田舎へ戻りましたが、東京がどうしても懐かしく結局、再就職のため田舎から都会へ出てきて、暫くは会社の寮で独身生活していました。 其の内、結婚をし帯を持って2DKという小さな借家というのかアパートのようなところを借りまして住むようになりました。
しかし、小さな借家でも東京ならではの家賃が高く、一軒借りるにも数万円という家賃がかかってしまいます。 そこで、数年程経ってから思い切って中古でもいいから戸建ての住宅を買うことにしたのです。

勿論、先立つお金などはなくよく言われる頭金も僅かなものでした、従って、当然のように住宅ローンというものを利用することになったのです。 幸い就職した会社は世間に名の知れた会社だったので信用も有り、住宅ローンは難なく申請許可がおりたのですが、基本的には現在の生活水準を落とさない程度の月々の返済額を目標に決めたのです。

物件に関しては、新宿が起点になる小田急線の厚木市郊外の中古の一軒家ということになりました。 土地は40坪ほどで建物で3LDKの2階建てであり、相談して値切りに値切って最終的に2100万円と言われました。 建物は建築してからかなり古いものでしたが、其の種類は軽量鉄骨造りで評判のあるセキスイハウスの注文住宅だったらしいです。
環境的にもよく、通勤も本厚木駅へバス15分程度であり納得して購入したのでした。

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