日本の家って主婦に優しくない

マイホームを持つために、たくさんの家を見て回りました。感じたことは、日本の家って主婦に優しくないということ。特にキッチンです。機能性はとても良く、食器洗浄機や家電置き場、いろいろ工夫はされていて魅力的です。洗濯機のある炊事場もいろいろと設置されていてよくなっています。春に秋は快適です。しかし、夏はクーラーが届かず暑く、冬は家族団らんの場所だけが床暖房仕様で作業場はとても寒いです。最近はコマーシャルで「キッチンもあったかい」と宣伝していますが、キッチンの環境が悪すぎると感じます。設計者が男性なのか、女性でも家事をあまりしない方なのか、心配りがなさすぎで悲しいです。生活していて、ますます優しくないって思います。結局、暖房器具や扇風機を置くことになり、場所もとって邪魔なので、何年かするとそれも置かずに、主婦は我慢することになるのです。主人の書斎場所を小さく作る努力はしているのに、主婦の料理本を置く場所や家計簿のつける場所を小さくとる工夫をしている家は見かけたことは、今までに一軒だけしかありませんでした。見かけた時はすごく感動したのを覚えています。これから、日本に主婦にも優しい家が増えるといいなと思います。

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