注文住宅で失敗したなと思うこと

注文住宅を建てる時って、大体2回建てたら満足のいく出来になるとよく言いますが、これは本当でした。私が今住んでいる家で失敗したな~と家族で言っていることは、ずばり欲張りすぎたことです。
まずはロフトですね。ここは遊び心も入れて取り入れたのですが、何年たってもいまだ引っ越しの時の段ボールで埋め尽くされています。アルバムや昔のゲームなど、使うことがめったにないものばかり置いています。
また、次に要らなかったなと思ったのはサンルームでした。本来ならここに洗濯物を干す予定だったのですが、二階のベランダの方が風が当たって乾きやすいことから使わなくなりました。もったいないと思うものの、他に使い持ちもないので、ガーデニング用品やタイヤを置くスペースになっています。
まあ、良い意味で考えるなら、ロフトもサンルームも収納場所が増えたと思えばよいでしょう。もともと物が多い家族なので、そのあたりはそれなりに助かっているのではと思います。

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